「買う」か「買わない」かは、一瞬で判断される
なぜこのように箇条書きにしただけで売上が一気に2倍になったのか? それは、他店との違いが一瞬でわかるようになったからです。
「おいしい魚を取り寄せたいなー」と思ったお客さんは、インターネットで「鮮魚」「通販」といったキーワードで検索し、そこに出てきたホームページを順番にクリックしていきます。そしてパッと見て一瞬で読み続けるか読み続けないかを判断します。
つまり自分の求めている商品がありそうか一瞬で決めるわけです。この時に読み続けたいと思わなければ、お客さんはさっさと違うホームページにいってしまいます。
ホームページ内にどんなに良いことが書いてあっても、お客さんが読んでくれなければ商品の良さが伝わりません。商品の良さが伝わらなければ、どんなに良い商品であってもお客さんは買ってくれません。
そこでお客さんに一瞬で他店との違いをわかってもらうために文章を羅列するのではなく、箇条書きで表現するのです。
読ませるポイントは、「箇条書き」
箇条書きにすることで他店との違いが一瞬でわかり、興味がある人はもう少し読んでみようという気になります。そして、読んでもらえれば商品の良さがしっかりと伝わるので購入する人が増えるのです。
世の中、多くの広告で溢れかえってします。ちょっとしたことですが、この「パッ」と見て他店との違いがわかるかわからないかで、売上は大きく変わってくるのです。



